冬のぬくもりを探して
早く暖かくならないだろうか・・と北海道在住の私は暖房をガンガンたきながら、願っています。今年は大雪&寒波で雪のない地域の方々には想像を絶するほどの雪景色です。
横浜に住む友人からの素朴な疑問。「北海道の道路ってどこが車線なの?」雪で真っ白になった道路、車線などわからなくなります。どこをどうやって走るのか、という疑問。答えは簡単「適当」です。「何となく、ここだべな〜」っていう所を走るわけです。するとだんだん轍(わだち)ができてくるので皆、そこを走ります。片側2車線の道路なら、適当に4分割したところを想像してGO!です。ぶつからなければ大丈夫。
私から友人への疑問。「雪道を歩いて転んで大けが・・なぜ?」友人は「歩き方がわからない」「雪の上なんて歩けない」とのこと。スケートリンクを普通に歩こうとするくらいの勢いで歩いてはいけません。危険です。雪の降る地域でも転ぶ人は沢山いますので。
暖房器具についてもお互いに疑問だらけです。「北海道の人は部屋を暖かくして半袖でアイスまで食べている」「こたつがない」など、よく言われます。確かに部屋を暖めて半袖でいることもありますね。部屋に居るとき位は薄着でくつろぎたい、というか。贅沢な話ですけれども、北海道の人は室温が22〜25度の家庭が多いようです。こたつについては、あまり見かけません。こたつだけでは冬は越せないので、こたつ&ストーブになってしまいます。あとこたつは背中が寒いような気がするのです。要するに、部屋全体を暖めたいのです。そして半袖ですごしたりアイスを食べたりしたいのです。
結局、友人は「よくわからない」と。私の方も「わからない」。同じ日本でも地域によって全く違いますから、疑問に思うことが多いですよね。でもお互いに話しているととても楽しい!地域によって色々な冬があり、過ごし方があり、冬の事故(起こるのは嫌ですが)もあったりします。ただ春を待ち、ワクワクする気持ちは同じかな?と思っています。